家の中で体を思いっきり動かして遊べるオモチャ3選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
子ども

雨や雪が降っている。妊娠中や体調不良で子どもと外に出ることができない。

お子さんが外で遊べない理由は様々でしょう。

ただ悲しいかな。子どもはそんなことはお構いなし。

体を動かして遊べないことにイライラが溜まり、いつも以上に駄々をこねたりしませんか?

そんなお子さんにうってつけの室内で体を思いっきり動かして遊べるオモチャをご紹介します。

なお、今回ご紹介するオモチャは3才くらいから小学校低学年くらいのお子さんまでが対象です。

オススメおもちゃ3選

ロディ

ロディ

これはみなさんご存知でしょう。馬をモチーフにした乗用玩具の「ロディ」です。

ロディの遊び方は極めて単純。ロディにまたがって自分の力でピョンピョン跳ねるだけです。

ただ、このピョンピョン跳ねるというのが結構な運動量になるようで、うちの子なんかは1時間くらい遊んだら汗だくで、疲れてすぐにお昼寝という流れが定番になっています。

こういった風にロディを楽しめるのは3才くらいからだと思います。

お子さんがまだ小さいときにロディを買って、あまり遊ばなかったから片付けてしまったというお宅も、改めて出してみてはいかがでしょうか。

なお、ロディは大人でも乗れますので、一緒に乗って遊んであげると、更にお子さんは喜びますよ!

ビリボ

ビリボ

これはもしかしたら、ご存知の方が少ないかもしれません。スイス生まれのオモチャ「ビリボ(bilibo)」です。

ビリボはヘルメットのような形状をしたバランスチェアという位置づけですが、遊び方は無限大。

ヨーロッパの保育園や幼稚園では遊具、小学校では体育の教材として採用されています。

うちの子は丸い方を下にして上手くバランスを取って立ったり、逆さにして3個くらいを渡り歩いたり、座ってクルクル回ったりと色々な方法で遊んでいます。

ビリボ

ロディと違って汗だくにはなりませんが、長い時間遊んでられるオモチャですよ。

しわくちゃボール

しわくちゃボール

ボーネルンドに行ったことがある方は見たことがあるのではないでしょうか。あたっても痛くない「しわくちゃボール」です。

しわくちゃボールの中身はスポンジ。あたっても痛くありませんし、投げてもスピードがそこまで出ないので家の中で遊ぶことができます(もちろん割れる物とかの近くでは遊ばない方がいいですが)。

また、サイズも70mm/90mm/150mmと幅広くあり、お子さんの成長にあったものを選ぶことができます。

うちの子は150mmのしわくちゃボールで遊んでいて、壁にむかってキックしたり、投げたりして遊んでいます。

ボールって意外に一人でも楽しく遊べちゃうものなんだな~と再発見しました。

トランポリンやジャングルジムは?

20160116_02.jpg

室内で体を動かす遊具として有名なものと言えば「トランポリン」と「ジャングルジム」ではないでしょうか。

私も最初はこの2つを検討したのですが「ケガする可能性が高い」というのと、「意外にすぐに飽きてしまう」という意見を数多くみかけたので購入は見送りました。

結果としては今回ご紹介した3つのオモチャでうちの子も充分に満足していますし、ケガをしたり、飽きてしまうこともないので選択に間違いはなかったと思っています。

おわりに

当然のことながら外の方が思いっきり体を動かすことができますので、出来る限りはお子さんをお外で遊ばせてあげた方がいいとワタシは思います。

ですが、お外で遊べない理由は色々とあると思いますので、そういった場合には今回ご紹介したオモチャを試してみてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。